帝王切開のキズ
生まれて2週間後の桜子です。
血中のビリルビン濃度が基準値を超えなくなったので
光線療法をしなくなりました。
ちいこは退院してから毎日、桜子に会うため病院へ通っています。
この頃の悩みは・・・着ていく服がない、こと。
帝王切開から2週間、退院前に抜糸(というより抜針)は終わっているし、術創(手術のキズ)の経過も順調のようですが・・・
痛いです。
そしてときどき、かゆいです。
布がこすれても痛いので、下着はマタニティー用をつけていました。
おなかをすっぽり覆えば、ゴムのラインがキズの上にくることはないですからね。
おなかが小さくなって、妊娠前の服をまた着られる~♪と思っていたのに・・・
ファスナー上がりません (-_-;)
パンツ類はどれもダメでした。
キズにあたって痛いのと、おなか周りについた脂肪がジャマして。
妊娠中はおなか自体が大きくなるのであまり気づきませんでしたが、
赤ちゃんが外に出たあとのおなかを見ると、よくわかります。
子宮を守るように、帯状に脂肪がついているんですよね。
普通に太ったのとは脂肪の付き方が違います。
そういうわけで、しばらくはマタニティーウェアを着ていました。
といってもそんなに数を持っていたわけではないので、着ていく服、かなり限定。
そんな服選びに困る日々の中
「もう妊婦じゃないのに、マタニティーウェア着るのやだなぁ」
とちいこが言ったら
「だいじょうぶだよ、まだじゅうぶん妊婦に見えるから」 と、夫。
・・・・・・悪かったわね、おなか出てて。
ところで手術のキズですが、ちいこは退院時に軟膏を処方されました。
ヘパリン類似物質の軟膏です。
退院診察の際、1年前に受けた手術の痕を見た先生が出してくれました。
そのキズ、肥厚性瘢痕(傷跡が赤くもりあがってる)になってけっこう目立ってるんですよね。
ちいこはどうやらそうなりやすい体質らしい。
帝王切開のキズはかなり大きく、派手に残ると見た目がよろしくない、ということで
肥厚性瘢痕の予防のため、1日2回ぬりぬりしてます。
でも・・・どうなんでしょうねぇ。
効いてるのかなぁ。
それよりも、足のスネにできて悩んでいたケロイドに塗ったら治ってきました。
こっちは効果てきめんです。
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