暫定ペット決定

すっかり遅くなってしまいましたが

前に左下腹部の痛みから受診した婦人科での

諸検査の結果をご報告します。



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腫瘍体質な女

一昨日、ふと左下腹部の違和感に気づいたわたし。

でも、昔に受けたオペの痕あたりだったため

また古傷がうずいてるのかな~、なんて思っていたのですが・・・

昨日は痛みをはっきりと認識できるようになっていました。

これはもう、気のせいではすまされないcoldsweats02!!



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腱鞘炎はつらいよ

わたくし、ただいま腱鞘炎を患っております。

整形外科にて『ドケルバン腱鞘炎』と診断されました。




”腱”は筋肉の端っこにあって

骨にくっついている部分のことですが

この腱には場所によりトンネル状のカバーが施されていて

通常であればスルスルっとカバーの中を通れます。

このカバーが”腱鞘”と呼ばれていて

腱や腱鞘に炎症がおきて腫れると

通過するときに擦れて痛みが生じるんですね。




わたしの場合は、右手首の親指側。

手首を曲げたり親指を使うと激痛ですimpact

病院で痛み止めの注射をしてもらいましたが

(先日、2度目を受けました)

なかなか完治には至りません。

最良の治療法は「安静にする」ことですが

利き手なのにそんなの無理ですsad




自宅では湿布したりテーピングをしています。

注射の間隔は1~2週間と定められていますが

3度目の注射も必要になりそう。

ちなみに5回打ってもぜ~んぜん良くならない場合は

手術だそうです・・・




手の腱鞘炎は、子育て経験者にありがちなので

わたしのテーピングした手を見て

すぐに気づくひとが多いです。

でもテープの巻き方によっては

”聞いてはいけない傷”のようにも見えるので

(場所がちょうど手首なものですから・・・)

出かけるときはいかにも腱鞘炎!なテーピング法にしてます。

ちょっと気にしすぎcoldsweats01




わたしはそんな不自由な生活を送っていますが

桜子は今日も元気です。

Mamahakenshouen
ごはんをほおばる桜子





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まだそんな痛みわからないわ、という方も
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乳がん検診 初体験

先日、初めて乳がん検診を受けました。

そして、その検査結果が届きました。

シロです。

これでひとまずは安心happy01




わたしは地元のがん検査機関で受診しました。

夫も一緒に。

いや、夫は乳がんじゃなくて胃がん&大腸がん検診です。

ついでなのでメタボチェックも。

夫もすべて異常なしでした。

でも・・・腹囲がメタボ判定基準値に近いbearing




わたしが受けた乳がん検診は

マンモグラフィー検査と医師による診察のセット。

本当はエコー検査もした方がいいそうですが

そこでは行っていなかったので。




マンモグラフィー検査は

乳房を挟み押しつぶした状態で行うX線撮影です。

生理前とか胸が張っているときに受けると痛いです。

ちなみにわたしは、そこそこ痛かったです。

べつに胸が張っている時期ではありませんでしたが。

左右それぞれ上下方向と左右方向から撮影するので

計4回挟まれることになります。




そして、医師の診察。

あらかじめ記入しておいた問診表に基づき質問を受けつつ

ベッドに横になっての触診に移行しながらの会話です。




先生「(問診表を見ながら)乳汁分泌があるらしいけど・・・

    出てくるのは左右それぞれ何箇所くらい?」

ちいこ「え~っと・・・左右それぞれ3箇所くらいですかね」

先生「ま、それくらいなら問題ないですね。

     それで、色は白っぽい?ミルクみたいなの?」

ちいこ「え?・・・あ、はい、白色ですけど・・・」

先生「ふむ・・・ちょっと失礼しますよ」

 (先生に軽く搾乳される)

先生「もしかして・・・いま授乳中?」




どうやら先生は異常な乳汁分泌を疑っていたらしい。

問診表の”乳汁分泌はあるか?”の質問覧には”はい”と記入。

1年前に出産したことも書いてはあるものの

現在授乳しているかどうかは書いていなかったし書く欄もなかった。

そしてわたしも流れ作業的な手早い診察に流されてしまい・・・

先生は知っているものと思い込んでしまいました。

お互いにくい違いがあったようですcoldsweats01




ところで、このがん検診のあいだ、桜子はというと

わたしが抱えていました。

(事前に子連れ許可は得ています)

この日は集団で検診に来た方々が多くて大混雑!

女性用の待合室には年配の女性もたくさんいらして

飽きてグズる桜子の相手をしてくださいました。

そしてわたしが検査や診察に入る間は

職員の方が抱いていてくださいました。

人見知りもせず、大喜びでまわりに笑顔をふりまきます。

桜子、大人気。

母、大助かり。




今回は初めてということで、ちょっとドキドキでしたが

これからは定期的に受けようと思います。

桜子のためにも健康でいたいですからwink




ちなみに・・・

いまも微量ながら母乳が出ていますが

桜子の退院後数ヶ月してから、ほぼ粉ミルク派になりました。

この移行にあたってはいろいろあったので

またのちほど、詳しくお話したいと思っています。





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ご無沙汰してます

みなさん、お久しぶりです。

昨年11月末から、ブログ更新をお休みしていました。

このあいだに、いろいろなことがありました。

ほんとに、いろいろ。

これから少しずつお伝えしたいと思います。

基本的に時系列で書こうと思っているので

当分は過去のお話になりますが

よかったらまた見にいらしてくださいね☆

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さよならおじいちゃん

今日は祖父の葬儀です。

結局、ちいこは全く参列できませんでした。




おじいちゃんといっても、ほんとは夫の祖父です。

でも実の祖父を物心つくまえに

ふたりとも亡くしているちいこにとっては

唯一のおじいちゃんでした。




おじいちゃんは小学校の校長先生でした。

とても穏やかな性格で、子どもが大好き。

きっと、生徒思いの優しい先生だったのだと思います。

その一方で、囲碁の腕はプロ級。

退職後は囲碁講座の講師を務めていました。

話上手なおじいちゃんを慕って

多くの生徒さんが集まったそうです。




そんなおじいちゃんのもうひとつの仕事は

古文書の研究。

その成果もきちんと残っています。

もともと、学者肌なんですね。




夫や義父は季節ごとに

おじいちゃんと山へ入っていました。

植物に関して幅広い知識をもつおじいちゃんは

特に、きのこに詳しくて

毒きのこを完璧に見分けることができました。

ちなみに、夫が採るきのこは

毒きのこである可能性が高いです(^-^;)




多彩な顔をもつおじいちゃん。

でも数年前から認知症になり

この1年で急速に病が進行しました。

ちいこが妊娠した頃は

まだ自分で歩けたし、会話もできた。

それが、出産の頃には

寝たきりの状態になり

ここ2ヶ月は食事もできない状態に。

どんどん変わっていくおじいちゃん。

それを見続けるのは、とてもつらいことです。

本人にとっても、家族にとっても

非常に過酷な病気です、認知症って。




おじいちゃんは、今頃

煙になって空へ上がっているでしょうか。

そして、空にとけこんで

わたしたちを見守ってくれるのでしょうか。

桜子を胸に抱きながら

夏よりも淡い、秋色になった青空を見上げて

そんなことを考えています。






おじいちゃん、ありがとう。

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また会える

今夜はお通夜で、明日はお葬式。

義父の体調があまりに悪ければ

欠席してもらおうと思っていたのですが

本人の強い意志もあり

今夜は出かけることになりました。

泊り込みになるので、鎮痛剤をもって。

ガンの骨転移のせいで痛むんです。




ちいこは、桜子とお留守番です。

本当はほんの少しでもおじいちゃんに会いたかった。

最後のお別れを言いたかった。

でも、桜子を大勢のひとの中に連れて行くのは心配。

まだRSウイルスの予防接種も受けていないし

風邪にでもなったらたいへんです。

だから、悲しいけどお留守番。




昨日から葬儀のほぼすべてを任されている夫は

疲労が蓄積しているようですが

とにかく忙しくて、疲れを感じる余裕さえないみたい。

お義兄さん夫婦は昨日の夜に東京から駆けつけ

これで親族が揃いました。




ずっと家の中にいるちいこには

おじいちゃんが亡くなった実感が湧きません。

なんだか現実じゃないみたい。

病院にお見舞いに行ったら

まだあのベッドにいるんじゃないかと思える。

もう会えないのに・・・・・・

また会えそうな気がするんです。

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原因不明の体調悪化

義父の前立腺ガンが見つかったのは

今年の3月。

すでに進行した段階だったのですが

症状は局所的で、普通に生活していました。




通院と、定期的な処置のための短期入院をくりかえし

ホルモン剤を使った治療を受けていたんです。

ところが、症状は悪化する一方。

最近は急激に食欲が低下し

ベッドに横になっている時間が長くなりました。




画像診断上は、新たな転移や悪化はみられないんです。

なのに、どんどん体調がわるくなる・・・

医師曰く

「何かが起きているに違いないがまだわからない」

とのこと。

義父の場合、

前立腺ガンの一般的なケースとは異なるようです。




夫は一生懸命に勉強し

新しい治療法に関する論文を取り寄せたりして

必死に新たな道を探しています。

早くしなければ、体力がもたない・・・




そんななかでの、祖父の死。

夜明け前から夫と共に出かけていた義父は

一足先に帰ってきました。

早速、ベッドで休んでいますが

これから数日は慌しくなること必至。

疲労からさらに体調が悪化しないか

とても心配です。

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正夢

夜中に、家の電話が鳴りました。

なんだか、胸騒ぎがする・・・

夫が受話器をとりました。

相手が誰かも、話の内容もわからないけれど

心拍数が急上昇して苦しい。

いやな予感とは、きっとこんな感じ。




電話の相手は祖母でした。

おじいちゃんが危篤だ、と。




夫はすぐに祖父の入院先に電話しました。

状況を正しく把握するために。

そして告げられたのは

「さきほど、お亡くなりになりました」




正夢だ・・・

一昨日に夫がみたのは、祖父が亡くなる夢でした。

朝起きるなり、不安そうな顔で

「気になるから、明日会いに行ってくる」

そう言っていたんです。

そして会いに行く予定だった日に、この電話。

いやな予感がしたのは

たぶん、この夢のことがあったから。



夫と義父はあわてて出かけて行きました。

ちょうどその頃、桜子が泣き出して

ちいこはミルク作り。

おむつ換えて、授乳して。

いつもは寝ぼけながらやっているのに

今日は頭の中がとてもクリア。

自分はこれから何をしたらいいんだろう?

いろんなことを考えていました。




時折り入る、夫からの連絡。

とても慌しい様子が伝わってきます。

これからおばあちゃんちに遺体を搬送する・・・

葬儀屋さんとの打ち合わせがある・・・

さっきまでの日常が、非日常に変わった。

でも、自分にできるのは日常のことだけ。

洗濯、掃除、桜子のお世話。

いつもと同じ。

とても、もどかしい。

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夜明け前の告白

近頃、ひとりで思い悩んでいたことを

夫に思い切って打ち明けてみました。




妊娠してから、仕事を辞めたり

夫の実家で義父との同居を始めたり

重度のツワリに苦しんで

やっと開放されたら早産。

超低出生体重児の娘を心配する日々・・・

自分の体も生活も、変化の連続でした。

そんななかで

精神的な不調を感じることもよくありました。




情緒不安定になったり、やる気が起きなかったり

マタニティーブルーでありがちなことですが

出産から時間がたってもおさまらず。

桜子退院して、一緒の生活が始まってから

不規則な生活リズムによる疲労がきっかけで

その症状がより強くなった気がしていたんです。




ちいこにとっては、夫が最も信頼できて

唯一、甘えられる存在でもあります。

だから、なんでも相談してきました。

でも、夫にさえ話さなかったこともあります。

ずっとひとりで抱え込んでいたけれど

もう限界でした。

それで、思い切って打ち明けたんです。

時刻は午前4時、空が白み始めた頃。




ちいこがここまで思いつめていたことを知り

夫は正直、ショックを受けたようでした。

でも、今まで心の中に溜め込んでいたことを

すべて話したことですごくすっきりしたし

真剣に話を聞いてもらえたことで

ずいぶんと安心したみたい。




それから、毎日が変わりました。

ぎゅうぎゅう詰めだった心に

少し余裕ができたのかな。

同じことを言われても

イライラせずに受け止められるんです。

それに、元気になりました。




すごく弱くて情けない自分。

それをそのまま受けとめてくれる人がいる。

今のちいこにとっては、とても大事なことです。

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「家族」と「他人」

桜子が退院してからというもの

ひとりでの外出がほとんどなかった、ちいこ。

出かけるといえば、

義父に桜子をみてもらっている間に急いで行く

車で10分足らずのスーパー。

今までは桜子に会いに行くために

毎日、自分の車で出かけていました。

大変でしたが、今思うと

それがけっこう気分転換になっていたみたい。

車の中ではひとりになれるから。




べつに、アウトドア派ではありません。

どちらかというと、インドア派。

だけど、ずっと家の中にいるのは

思ったよりもストレスが溜まります。

単に外に出たいのではなく

ひとりでゆっくりくつろぐ時間がほしい。

子どもを産んだ以上

そんなことが難しいのは承知です。

でも・・・




家の中にいる=義父といっしょ、なんですよね。

共同生活は、昔から苦手でした。

短期間であれば、問題なく過ごせるんですよ。

だけど、ずーっと一緒っていうのは・・・

気が抜けなくて疲れちゃうんです。

特定の人以外には弱みを見せないタイプなので (- -;)

夫と結婚して、義父と「家族」になりました。

でもやっぱり、「他人」なんですよねぇ。




「他人」に感じてしまうのは

心から打ち解け合っていないからでしょうね。

でもそう簡単にできるものじゃありません。

家の中で血のつながりがないのは、ちいこだけ。

ときどき、それを強く感じます。




それなのにどうして同居なのかというと

まぁ、いろいろ事情があるわけです。

だけど、桜子が帰ってきてからは

家事をする間、桜子をみていてもらえるし

そういう面では、ラクなのかもしれない。

ちなみに、桜子とふたりきりだから疲れる

というのはありません。




根本的な原因は

ちいこの”甘え下手”にありそうです。

周囲のひとにもっと甘えることができたら

もっと気が楽になるのかなぁ。

わかっているんですけどね。

これがなかなかできないんですよ。

その根っこは子ども時代にあるのかも・・・

最近、1冊の本を読んで気づきました。

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時は”脳”なり

ちいこが同居している義父は、ヘビースモーカーです。

おまけに高血圧です。(治療中)

さらにそのうえ、3ヶ月前に前立腺がんを発見。(治療中)

前立腺がんは、他の部位のがんとはかなり性質が異なるようです。

かなり進行している方ですが、

だからといって致命的ではありません。

なので、義父は抗がん治療をしながらも

わりと普通に生活しています。

でもがんになったからといって

生活習慣を改めるということはないみたい。

ちいこも心配になって、最初はいろいろ言ってみたのですが

ご本人に長生きしたいという望みはないらしく

たばこをガマンして長生きするくらいなら

好きなだけ吸って短命でいい、というお考えのようです。

そうは言われても、できれば長生きしてもらいたいもの。

これから桜子に教えてほしいことだって、たくさんあるしね。



高血圧や喫煙って、いろんな病気の引き金になるのでしょうが

脳梗塞を引き起こすこともあるんですね。

脳卒中っていうのは、脳の血管障害を大きくまとめた呼び方で

その中でも、何らかの原因で血管がつまってしまうのが『脳梗塞』

日本における死因トップ3は、がん、心臓病、脳卒中です。

これは、ときどき新聞やニュースでも見かけますね。

脳卒中患者の3/4は、脳梗塞だそうですよ。

しかも、寝たきりになる原因の約3割は脳卒中などの脳血管疾患とは・・・

これは三菱ウェルファーマのサイトをみて知ったことです。

脳梗塞ネット

↑のサイトに”脳卒中危険度チェック”というものがあります。

ちいこも試しにやってみました。

結果は・・・「今のところ安心」だそうです。

つづいて、義父の代わりに、義父になったつもりでやってみました。

要注意です!」( ̄ロ ̄lll )

このままでは脳卒中を発症しやすくなるので

生活習慣を改善してください、と。

しかも

「念のため医師への相談」をおすすめされてしまった・・・ ( ̄ロ ̄; )

う~ん、これは問題です。

寝たきりになったら大変じゃないですか。

いやべつにお義父さんの介護をするのがいやってわけじゃなくて。

(ちょっと強調)

お義父さん自身がきっとつらい思いをするんだろうな、と。

まわりの家族は、そりゃあ苦労するでしょう。

でも「家族」だからなぁ。

そうなったら、できるだけのことはやりたいけど

現実的に考えて、一体どこまでできるのか?それが問題。



だから、そういう事態を避けるためにもちょっとお勉強しておこう。

脳梗塞の大きな発作(体を動かせなくなる、など)が起きる前には

前触れがあるそうじゃないですか。

ろれつがまわらないなど異変が生じても5~15分

長くても24時間以内には治ってしまうそうです。

なので、見過ごされやすいんですね。

でもここで「これはもしや!」と気づいたら

間に合うかもしれません。

脳梗塞は時間との闘い”です。

時間がたてばたつほど、脳にダメージが広がり

取り返しがつかなくなる。

NO!梗塞.netには、発作に遭遇した時の対処法も載っています。

これは一度よんでおくといいですね。

個人的には、「アニメでみる発症から退院まで」が気に入りました。

医学用語が字幕なしでフツーに出てきますが

詳しいことはサイト内にすべて載っているので

そちらを読めば大丈夫です。

脳梗塞のリスクが高い義父と暮らすちいこ。

いざという時の心構えをしておきます。

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再スタートにつき、考える。

ついに、生理が再スタートしました。

妊娠期間が約6ヶ月だったので、生理のない日々もそれだけだったのですが

やっぱり、ひさしぶりだなぁ~って感じがします。

ちいこは妊娠前は生理不順でした。

初潮からずーっとです。

順調にくるときもあるのですが、ストレス(とくに精神的な)がかかると、まる2ヶ月空きます。

ストレスフリーな生活など、現代社会ではかなり困難なので、そんなことも珍しくありません。

そもそも、月経周期が長いんですよね。

でも年齢を重ねるにつれ、生理痛が重くなってきました。

立ち仕事なので、2日目から3日目にかけては非常につらかったです。

あまり薬は飲まないのですが、ときどき鎮痛剤を使うことも。

そんなとき、雑誌でよんだ「低容量ピル」の特集で、生理痛軽減も期待できることを知りました。

試してみようかな・・・

と思ったものの、それまで婦人科に足を踏み入れた経験はゼロ。

やっぱり初めていくには抵抗ありました。

だって、内診されるのわかってるじゃないですか。

なんだか・・・ねぇ。

そんなこんなで、長らくうだうだと悩んでいたのですが、ようやく決心がつきました。

地域の病院が紹介されている本で調べてからいきましたよ。

女性の先生指名で。

それでもかなり緊張しましたねー。

で、診察の結果、低容量ピルを使うことになりました。

’ピル’って一昔前は、あんまりいいイメージなかったような気がします。

当時は中容量や高容量ピルがメインだったのでしょうが。

でも今は治療目的で使われることも多く、自分の人生を自分でコントロールするためにも、女性にとっていいものだと思います。

妊娠出産を終え、生理が再びはじまったことで、生理不順と重い生理痛に悩んでいた頃を思い出しました。

またあんなふうになるのかなぁ。

そしたらネットで、低容量ピルと婦人科のことを書いてるサイトを見つけました。

ひと目みて親しみやすい雰囲気だったのと、なんといっても読みやすかったので、いろいろのぞいてみました。

まぁ、授乳中は使わないですけどね、今後のためにと思って。

ここです→

最近は低容量ピルのことを『OC』って言うんですね。

初めて知りました。

OCの基礎知識’ってページに、OCによる避妊のメカニズムの説明があるのですが、わかりやすいイラストの図説で

今更ながら「へ~そういうしくみだったんだー。なるほどねー」と、なかなか興味深かったです。

排卵抑制ってことは知っていましたが、子宮頚管の粘液を変化させて、精子を子宮に入れにくくする作用もあるとは知りませんでした。

それに、ちょっと心配な副作用のことも書いてありましたよ。

ちいこの場合、最初は念のためってことで、吐き気止めの薬も飲んでいましたが

副作用と考えられるようなことは特になかったですよ。

それより、悩んでいた生理痛がかなり軽減されてハッピーです。

それにいつ次の生理がくるかはっきりしているため、出かける計画も立てやすい!

いつくるかと思ってひやひやしていたあの頃・・・

白衣のうしろを気にするストレスからも解放です。


それから、OC経験者の’ユーザーズボイス’ってページもおもしろかったですね。

自分と同じような理由からOCを使い始めたひとも多かったし。

OCには避妊以外にもいろんな効果がある、とは雑誌の記事やネットでも見ていましたが

やっぱりひとそれぞれなんだなぁ、とわかります。

ニキビがなおったという声もありますしね。

ちいこは婦人科へはじめて行くまでに、躊躇して時間がかかってしまいました。

でも一度行ってみて、「行ってよかった」と心から思いましたね。

実はこのときに、卵巣腫瘍が見つかったんですよ。(しかもけっこう大きい・・・)

自覚症状がなかったので、かなりびっくり (-ロ-;)!!

まだ婦人科へ行ったことのない方には、ぜひ一度受診されることをおすすめします。

このサイトの’Let's 婦人科! 潜入レポート’にあるようなオープンクリニックが身近な病院でやっていたらなぁ・・・と思いました。

はじめて婦人科にいくにしても、いきなり診察じゃなくて、先生に話を聞いてもらうだけなら、だいぶ気が楽そうです。

それに、どんな先生なのかっていうのがわかれば、安心度↑↑ですよね。

まぁ、妊娠出産を経験した今では、あの診察台も慣れたもんです。

でも・・・やっぱり少しは、抵抗あるかな。

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